牛乳の熱でお湯をつくる「CO2ミルクヒートポンプシステム」

会社概要

会社名 合同会社ほっかいどう新エネルギー事業組合
設立 平成22年11月25日
代表者名 寺端 祐介
資本金 100万円
電話番号 0153-73-2050
HPアドレス https://hokkaido-newene.jp/
所在地 〒086-1153 北海道標津郡中標津町桜ヶ丘三丁目17番地
主要事業
  • 牛乳廃熱利用ヒートポンプ給湯システムの販売
  • 太陽光発電システムの販売、施工
  • 二酸化炭素(CO2)等地球温暖化ガスに係る排出権取引業務
  • 電気工事
  • 設備工事
  • 上記各号に附帯する一切の業務
連携会社
  • 有限会社柳田電気(業務提携)
  • 株式会社ナカセツ(業務提携)
ミルクヒートポンプシステムに関する技術支援機関
地方独立行政法人北海道立総合研究機構 工業試験場
公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センター

代表あいさつ

代表の寺端祐介

わたしたちは、北海道の東に位置する酪農の町、中標津町を拠点とし、平成22年11月に電気業、設備業、農業を営んでいる企業が集まり、合同会社ほっかいどう新エネルギー事業組合を設立しました。

主に農業分野の抱える問題解決や新しい仕組みを考案、研究し、その代表的な製品として酪農牛舎向け給湯設備「ミルクヒートポンプシステム」を開発、この度2020年春に製品化する予定です。

わたしたちは、それぞれ専門分野を活かしながらお互いに知恵を出し、助け合いの精神と信頼されるビジネスを目指しています。お客様が何を求め、どんなことをしたいのか、イメージを形作り、実現するためのお手伝いをしていきます。

今後とも電気、設備、農業に限らず、新しいシステムの構築、新規事業計画書の策定や補助金調達のサポートなど、お客様がワクワクするようなプランニングやものづくりをしていきたいと思います。

そして、ご支援いただいております関係者の皆様方への感謝の気持ちを忘れずに、日々精進して参ります。

合同会社ほっかいどう新エネルギー事業組合
代表社員組合長 寺端 祐介