牛乳の熱でお湯をつくる「CO2ミルクヒートポンプシステム」

酪農施設向けCO2ヒートポンプ式冷温水発生機「ミルクヒートポンプシステム」

おしらせ

2020年1月22日
イベント
トライアル新商品展示会(北海道札幌市 北海道庁)1月27日(月)12:00~1月29日(水)15:00
2020年1月22日
イベント
トライアル新商品展示会(北海道留萌市)2月25日(火)12:00~2月28日(金)15:00
2019年11月11日
イベント
2019年11月7日~8日 北海道最大級のビジネスイベント
『33rdビジネスEXPO』に出展しました。
2019年11月11日
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酪農業が抱える課題

近年は景気が回復傾向にあるものの、飼料の高騰や多額の光熱費、タイヤショベルなどの高額な重機や設備、施設の導入経費の借入返済などに、経営が圧迫されているのが現状です。
酪農生産者の高齢化や後継者不足、離農などにより、日本全の酪農分野の衰退も懸念されております。

酪農業界の課題(多額の光熱費・高額な什器や設備の借入返済・飼料の高騰・後継者不足、離農問題・酪農生産者の高齢化)

酪農業界の重要かつ緊急な課題を解決すべく平成18年から研究され
考案・開発されたシステムが、

ミルクヒートポンプシステムです。

ミルクヒートポンプシステムの製品イメージ写真

ミルクヒートポンプシステムとは

牛乳の廃熱を利用してお湯を作るシステム

牛乳の冷却と同時に、温水を生成するシステム

ミルクヒートポンプシステムとは、消費電力がピークとなる搾乳時間を避けた夜間などで牛乳の廃熱を利用して 洗浄用のお湯を作ることが出来る画期的なシステムです(牛乳の予冷10℃以下、温水生成80℃)。
灯油消費量や電気温水器の電気代、牛乳予冷のために捨てられていた水道水も削減可能です。
また、急速冷却により牛乳の鮮度保持にも貢献します。

産業環境管理協会と日本経済新聞社により主催された「エコプロダクツ2014」においてミルクヒートポンプシステムは審査委員長特別賞(奨励賞)を受賞した実績があるほか、各種メディア等にも掲載され注目を集めています。
特許取得済み:特許第4899072号

※本製品は昭和鉄工株式会社との共同開発品です。

ミルクヒートポンプシステムの詳細を知りたい

酪農業界と補助金制度について知り尽くしたコンサルタントが導入を支援しますのでまずはご相談ください。

まずは相談してみる(無料)

またはお電話0153-73-2050
いつでもお気軽にお電話ください。なお、電話がつながらない場合はこちらから返信いたします。

ミルクヒートポンプの仕組み

ミルクヒートポンプシステムは搾乳時の廃熱を大気中に放出するのではなく、機器洗浄のためのお湯を作る熱として利用できるシステムです。つまり、お湯を沸かすための灯油代が必要なくなるので灯油代が丸々コストメリットとなるのです。以下で仕組みを図解するのでご参考になさってください。

ミルクヒートポンプシステムの仕組みを解りやすく図解した画像

システムメリット試算

システムを導入することによるコストメリットは補助金の有無や諸条件により変動しますが、ここでは一般的なケースを想定してシステムメリットを試算してみます。個別で正確なシステムメリットを算出したい場合はお問い合わせください。専門知識を持ったコンサルタントが分かりやすく説明いたします。

 
開発品のフィールド試験を実施しております。
 

従来システムとミルクヒートポンプシステムのランニングコスト比較

ミルクヒートポンプシステムではボイラーが不要となるため燃料代が削減でき、高効率のヒートポンプ利用のため電気代も抑制できます。
加熱・冷却の両 工程で省エネとなり、コストは1/3以下になります(諸条件あり)。

ミルクヒートポンプシステムのシステムメリット試算の図解画像

システムメリット試算はあくまでもシミュレーションであり、実際の数値とは異なります。生成した温水は全て使い切るものとしてシミュレーションしております。電力計算には「北海道電力高圧基準」を採用しております。

充実のアフターサポート

ミルクヒートポンプシステムが選ばれる理由は圧倒的な経済性だけではありません。充実のアフターサポート・メンテナンス体制に加え、機器の突発的なトラブルに対応するための機械保険など、ユーザーである酪農生産者の方々が安心していただける体制を整えております。

受賞歴・メディア掲載実績

ミルクヒートポンプシステムは「エコプロダクツ」や「発明大賞」をはじめ、各種受賞歴や各メディアによる掲載実績も豊富であることから、各所で注目されていることが分かります。
ここでは数々の受賞歴やメディア掲載実績の一部を紹介します。

平成24年2月22日 北国の省エネ・新エネ大賞受賞 開発・製造部門
平成26年11月26日 第11回エコプロダクツ大賞 エコプロダクツ部門審査委員長特別賞 奨励賞 受賞
平成27年3月17日 第40回発明大賞 発明功労賞受賞
平成24年2月22日北国の省エネ・新エネ大賞
平成26年11月26日第11回エコプロダクツ大賞 奨励賞
平成27年3月17日第40回発明大賞 発明功労賞受賞

企業情報

さらに詳しい会社概要はコチラです。

合同会社ほっかいどう新エネルギー事業組合のロゴマーク
会社名 合同会社ほっかいどう新エネルギー事業組合
設立 平成22年11月25日
代表者名 寺端 祐介
所在地 〒086-1153 北海道標津郡中標津町桜ヶ丘三丁目17番地
電話番号 0153-73-2050
ホームページ https://hokkaido-newene.jp/
事業内容
  • 牛乳廃熱利用ヒートポンプ給湯システムの販売
  • 太陽光発電システムの販売、施工
  • 二酸化炭素(CO2)等地球温暖化ガスに係る排出権取引業務
  • 電気工事
  • 設備工事
  • 上記各号に附帯する一切の業務
連携会社
  • 有限会社柳田電気(業務提携)
  • 株式会社ナカセツ(業務提携)

ミルクヒートポンプシステムに関する技術支援機関
地方独立行政法人北海道立総合研究機構 工業試験場
公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センター

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